暑い日が続いている今日この頃。
夏の相模湾沖では黒潮に乗ってカツオが暴れまわっている模様。
群れで居るので良い群れに当たるとメタルジグへの食いつきも抜群である。
さて、カツオは、スズキ目サバ科の魚で、泳ぎっぷりはマグロと同様に泳ぎ続ける魚である。
カツオのジギング仕掛け:
カツオは、引きが強い青物。オフショア用のジギングロッドに8000番(シマノ)か4500番(ダイワ)クラスのジギング用スピニングリール。
ラインは、PE4号をダブルラインにしてからショックリーダー60lbs.を使用しました。ジギングなのでPEラインです。
ショックリーダーは5m位と長めに取りました。
ジギング用のルアーとしては、メタルジグを使用します。
重さは60g前後ぐらいでシルエットの小さいものの方が良いとの事でした。
そしてメタルジグの頭に青物用のアシストフックを付けます。
メタルジグとルアーはフリーノットで結びました。
カツオの釣り方:
船でカツオの群れを探します。ポイントは、ナブラを探す事から始めます。
ナブラを発見し、群れが確認できたら船長の始めて良いよの合図ですかさずメタルジグを投入します。
魚の反応を確認しながらメタルジグを沈めてしゃくってきます。
魚の棚は船頭さんが良く把握しているので指示に従いましょう。
カツオの実釣:
当日は蒸し暑く海は比較的穏やかでした。
ナブラを発見し、船頭さんの合図の後、ジグを投入しアクションを加えて誘いをくれてやります。
今回は、ピンク系のメタルジグに反応が良かったです。
青物は、ピンクがお好き?
海の生物でピンクと言うとオキアミ等の甲殻類系…う〜んエビが好きなのでしょうか?
ルアーをキャストしては、カウントダウンして、巻くリ上げるを繰り返す事数十回。
やっとオラの竿にも魚の手ごたえが!
ガツン
ジジジ〜!
ラインがカツオに出されてリールからドラグ音が唸る。
グィーン!
ブルブルと竿を通して魚の手ごたえが感じられる。
ラインを出されては巻き取りと、魚とのやり取りののち、海面からも煌く魚体を覘く事が出来るようになった。
ふう!適度な疲れと共に一本
まな板からはみ出てますが
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