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シイラの迫力満点ジャンプ

表層に群れて回遊するシイラ
ルアーフィッシングではゲームフィッシュとして人気のターゲットである。
このシイラが、ルアーに掛かると針を外そうとしているのか?ジャンプしながらファイトする。
さて、本日ライトジギング船に乗っての出来事なのですが、何時もの様に船頭さんから初めて良いよの合図で皆一斉にルアーを投入。
したかと思ったその時である。
豪快にシイラが船べりにジャンプをして、そのまま船の中に入ってきたのです。
dolfinfish
船中皆何が起こったかと驚きの声が上がり、誰も釣っていないシイラが船の中でバタバタと音を立てて暴れていたのでした。
海面から船べりまでは1m位の高さがあるのに、シイラって一体どのくらいの高さまでジャンプするのだろう?
突然の訪問者に驚きの笑いと歓声が船中に響き渡った。
これぞ究極のフィッシング?である。???[???i?????????j
ルアーもエサも針も糸も何も無いのにシイラが獲れてしまった。
それも驚きのメーターサイズ!
暫く、船内でバタバタ暴れていたシイラもその内おとなしくなって、何事も無かったように我々はジギングに没頭するのでした。
このシイラが飛び込む前に50cm程のシイラがメタルジグを食ってきた。
船底に向かって走られながら海面まで引きずり出し、さあ取り込もうとショックリーダーを掴み水面から上げようとした瞬間、暴れられ針から外れて逃がしてしまいました。
それで逃がした50cmクラスのシイラがメーターサイズになって戻ってきたのかと?
あなたの落としたシイラは、このメーター級シイラですか?と…神の声が聞こえてくるわけは無いのですが…
そんなこんなで、今回のライトジギングでのソルトルアーフィッシングは、釣り以外のハプニングで楽しめたのでした。
2007年7月29日(日)曇り????で大潮。人気blogランキングへ
タグ:シイラ
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釣り針にご用心

釣り針に注意しなくてはと言う事で以前あったとんでもない出来事をお伝えします。
中学生の頃だったが、相模湖にブラックバスを釣りに行ったときの事である。
友人と手漕ぎボートに3名で乗ってルアーフィッシングをしていた。
なにせ3人乗りのボートだったのでロッドを振るのも窮屈である。
アンダーやサイドで投げたりオーバーで投げたり、思い思いにやっちゃっている。
子供だからと言うか無知だったexclamation
そんな状態のなか事件が起こったexclamation
痛い???????i?{???j
と私の後ろから悲鳴とも取れる声が聞こえた。ご察しの通りである。振り向き状況を確認すると1人の友人の耳にフックが貫通しておりルアーがピアス状態…思いっきりルアーのフックが刺さっていました。
我々は釣りを中断して針をどうやって外そうか悩んだが結局針の返しが引っ掛かって抜く事が出来ない。
船宿に戻ってからフックをニッパーで切って抜き取り大丈夫でした。友人は痛がっていたが…これが眼だったらと思うとぞっとした出来事である。
折れた釣り針
この時は自分が加害者でもなく被害者でもなかったので取り合えず針を外して心配する事は出来たが、やられたりやってしまったりしたら釣り所ではないだろう。
サングラスに帽子をかぶり、廻りを良く確認してから竿を振る様に心がけている。
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乗り合い船でルアーを投げる時にサイドで投げるのはやめてもらいたい。ふと、この時の出来事が脳裏に浮かぶのだ。耳元で竿の振りぬく音が聞こえるとゾッとする。
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魚以外が釣れた?其の3

釣りをしているとやたらと猫が寄ってくることがあると以前に書いたが、
防波堤での出来事を聞いた。
夜釣りでの出来事
毎度のごとく魚の味をしめた猫が寄ってきていたので小魚が釣れる度に、猫に与えていたそうだ。
さて、さすがに小さな魚では、持ち帰っても、おかずにならないので、その釣れた小魚をエサにして大きな魚を釣ろうと考えたのであった。
仕掛けを換えて、針も大きなサイズに交換し、釣った小魚を針にチョン掛けして…
準備は整った!
竿を持ち、糸に人差し指を引っ掛けてからリールのベールを上げる。
そして、後方に人がいないのを確認し、大きく後ろに竿を振りかざし、投げようと竿を振り下ろした…その瞬間exclamation
ガッーン???
と異様な重さに竿を振りかぶったまま硬直し、後ろを振り向くと
げっ!!
エサの小魚を猫が咥えているのでした????????
猫はそのまま小魚を咥えたまま何処かへ…
これは序の口で夜釣りで起こった恐ろしい話を聞いてしまった???o?p
もう夜釣りに一人では行けないかも…
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