スポンサード リンク

タチウオ釣り

そろそろタチウオのジギングに行きたくなってきましたが、今回はエサ釣りをした時の話です。
5年位前だったと思いますが初めてのタチウオ釣りは、東京湾横浜側中程の護岸から夜釣りで狙いました。
(ルアーでのタチウオジギングの話は太刀魚のジギングに挑戦からどうぞ。)
仕事を終えて現地に急行です。夜の7時頃だったと思います。
友人と待ち合わせてから早速、竿を出してタチウオの仕掛けをセットです。
タチウオのエサ釣り仕掛け
遠投タイプの4.5m位の磯竿に中型スピニングリールを使用しました。
自立タイプの電気ウキひらめきにタチウオ用のワイヤーハリスセットを使用。
tachiuo
こんなワイヤーのハリスにビーク針とトリプルフックが付いた仕掛けです。
この仕掛けセットの説明には鰯等の小魚をセットするようになっていましたが、エサとして鯖の切り身を使用しました。
鯖の切り身は塩漬けにして冷凍庫で保存していた物を使用したのですが、この時は同行者から頂きましたので…
タチウオの釣り方
基本的に夜釣りになりますので安全には十分注意しましょう。
さて、電気ウキ等をセットした仕掛けにエサの切り身を付けて遠投します。
強く投げるとエサが取れて飛んで行ってしまいますので程ほどに。
後はひたすら電気ウキの動きを見て当たりを待つのみです。
暗闇の海にに電気ウキがポツンと漂っていると、たまに見失ってしまいます。
俺のウキは何処?と思わずウキが沈んだものと勘違い。
集中して電気ウキの動向を見守ります。
当りがあると、ウキに怪しい反応がありますのでタチウオが食いついてウキが沈んだら合わせましょう。
上手く針にタチウオが掛かると竿に重みが加わり、逃げようとしますのでグングン引きます。
逆に自分の方向に掛かったタチウオが泳いで来るとふわっと軽くなり、針から外れたのかと勘違いする時もあります。ふらふら
cutlassfish
釣り上げたタチウオは、写真では解りにくいのですが、写っているメジャーの右端が70cmの表示ですので体長68cm位あると思います。
針を外す時にはペンチ等を使用してタチウオの歯で怪我をしないように注意しましょう。
この時、釣り上げたタチウオは、バター焼にして美味しく頂きましたよ。わーい(嬉しい顔)
2007年9月4日(火)晴れ晴れで中潮。
釣りのブログも人気blogランキングへ
海の釣り情報ならソルトルアーフィッシング
タグ:タチウオ
| Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をChoix! イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク | にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ | Comment(0) | TrackBack(0) | 太刀魚(タチウオ)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53951772
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
スポンサード リンク