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潮干狩りで大漁

潮干狩りの楽しい季節である。この時期が年間で一番潮の満ち干が大きく潮干狩りに適しているのだそうだ。
そこで神奈川県で潮干狩りが出来る場所と言う事で横浜八景島の隣にある海の公園に行ってきました。2007年4月1日(日)
チビも春休みなので一緒に連れて行くことに。
持ち物は、帽子にサンダル、プラスチックの熊手にバケツそれに網目の粗い洗濯ネット。
何故洗濯ネットかって?獲ったアサリをこれに入れるのである。チャックが付いているので獲ったアサリもこぼれないのでおすすめ。
海の公園には有料駐車場もあるのでマイカーで行っても満車じゃなければ大丈夫。また、潮干狩りは嬉しい事に無料。天然のアサリだ。
さて、早速浜辺にズボン裾をまくって海に入ると、春と言ってもまだ海は冷たい。ですが、少しすると足も慣れ、貝獲りに夢中になるので暑くなる?
熊手を使って砂をほじるとゴロゴロアサリが転がってくる。
海の公園のローカルルールでは、アサリの大きさ2cm以下は獲ってはいけない事になっている。また、採取は一人2kgまで。
潮干狩り中にアナウンスが何度も流れていた。
小さなアサリは取り除いて大き目のアサリを選別しながら獲っていく。
アサリ
貝殻も沢山砂に埋もれていた。
その中に綺麗な丸い穴が開いている貝殻が…。アサリの天敵のツメタガイに食べられたのであろう。それならばと探してみるもツメタガイは見つからなかった。
チビは潮干狩りに夢中になっていて波をかぶってビショビショ。
小さなお子様は貝獲りに夢中になり濡れてしまうので着替えは持って行った方が安心です。
1時間30分ぐらいで味噌汁を作るには多すぎる程のアサリが獲れたので終了して帰路についた。
今日の収獲はアサリ多数にシオフキ?とカガミガイ?少々。
シオフキ
カガミガイ
アサリの砂抜き方法
ボールに海水か無ければ3%の塩水を作り、獲ってきたアサリをザルに入れ、ザルごと塩水に漬ける。
その内、入水口と出水口がにゅるっと貝から伸びて出てくる。
出水口から塩水を水鉄砲の様に噴出すので周りがびちゃびちゃにならない様にボールに蓋をしておいた方が良いかもしれない。
そのまま5時間ぐらいつけておくと粗方砂は抜けているようである。
アサリ獲りのコツ
熊手は使わず海中の砂の中へ指の第2関節位までを入れ、そのまま手前に引いていくと指にアサリが当たって来るので大きそうなアサリだけ獲っていく。熊手を使うよりも効率が良かったです。
手を怪我しないように軍手をしてやった方が良いかもしれません。なお、海の公園では幅15cmを超える貝採り器具の使用は禁止されています。
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タグ:潮干狩り
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